若山 典子
INTERVIEW 03

ライフスタイルが変わっても大丈夫。何度でも戻ってきたい職場です。

若山 典子
生活関連売場担当
フレッシュバザールフレスポ福知山店 / 2005年入社
短大生のとき、さとうでアルバイトを経験。卒業後は印刷会社、パティシエなど異業種を経て、前田店(当時)にパートとして復帰した。子育てと仕事のバランスを取りながら勤務を続け、2014年にはパートナー社員に昇格。現在は、生活関連売場担当として活躍する。
インタビュー
みんなが親しみを持てる店舗づくりが目標です。
惣菜、レジ、事務とさまざまな部門を経て、今は日用品やペット用品といった生活関連商品を担当しています。主な業務は補充や発注など。発注作業は、欠品や商品ロスの原因にもなるので、慎重を期しています。その分、予測が的中したときはやりがいを感じますし、私が発注した商品をお客様が購入されているのを目にしたときは、本当に良かったなと思えます。私の仕事は、いわば買い回りしやすい売場をつくること。顧客視点で考えることをいつも意識しています。また「元気?」「会えて良かった!」など、お客様からお声がけいただく機会が多いので、笑顔を欠かさないことも大切です。事務所やバックヤードでの作業を済ませ、フロアに戻ると「姿が見えないから心配した」と言われることも。ありがたいですね。だからこそ同じ仕事をするなら、忙しいときも笑顔でいたいと思えます。そしてそれは、同僚に対しても同じこと。お客様が気持ち良く買い物できる売場づくりはもちろん、スタッフが親しみを持てるような環境の整備にも努めていきたいですね。
インタビュー
それぞれの生活スタイルに合わせた働き方が叶います。
さとうに勤めてトータル14年ほど。短大生のときのアルバイトを含めると、さらに長い間お世話になっていることになります。結婚・出産で職場を離れることもありましたが、仕事復帰にあたり真っ先に当社が思い浮かんだのは、皆さんがとても親切で楽しかった記憶があったからです。これまでを振り返ると様々な生活環境の変化に合わせて働けており、改めてありがたいなと思います。子どもが体育祭の練習で骨折したときには快く早退させてくれたほか、仕事の合間にも通院に同行させてくれるなど、現場レベルでも子育てへの理解を感じますね。子ども優先になってしまう場合がある分、仕事をしている時間は集中して任された役割をきちんと果たすのが、私の務めと考えています。最後になりましたが、未経験でも個人に合わせて親切に仕事を教えてくれる環境なので、心配はいりません。不安なことは相談し合って、一緒に楽しく頑張っていきましょう。
QUESTION

夜間に働くメリットは?

今は日中のシフトで働いていますが、子どもが保育園に通っていたころは、20時から24時の時間帯で勤務していました。子どもの体調が優れなければ一緒にいられることに加え、昼間に家事を済ませて子どもが寝ている間に働けるのが、一番のメリットだと思います。静かな環境は作業もはかどるのでお勧めですよ。

お仕事で身についたスキルは?

発注業務などを行うなかで、さまざまな商品の価格相場を把握できました。また、食品スーパーに限らず、ほかの小売店での陳列方法が気になり、お店作りのヒントをもらうこともあれば、売場が乱れていたら直してしまうことも。これはもう職業病ですね。

店舗の魅力をひと言で!

私が勤務している店舗は、スタッフ間のコミュニケーションが盛んなお店だと思います。寒い季節には、各部門のお鍋関連商品を一ヵ所にまとめたり、さつまいもの近くにアルミホイルを添えたり。梅雨どきになれば、青梅のそばに手作り梅酒に使う容器を配置するといったように、部門を越えた売場作りの相談が気軽にできるので、とても働きやすいです。

インタビュー:2019年11月

RECRUIT

「ありがとう」がいっぱいの毎日を、私たちと一緒にはじめましょう!

学生から子育て中のお母さん、シニア層まで、さとうグループでは老若男女さまざまなスタッフが活躍中です。部門も、働き方も違う一人ひとりがその人らしく輝けるのは、自身のライフスタイルに合わせて頑張れる環境があるから。まずはご希望の勤務時間や曜日をお聞かせください。一緒に「ありがとう」があふれるお店をつくりましょう。